めっきり寒くなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は最近コタツを買いましたが、あんまり考えないで安いのを買ったもんだから、
そのコタツが全く温度調節できなくて後悔しております。。。(´д`)
一応できるようにはなってるけど、できてる気がしない・・・。
そんな私の愚痴から始まってしまいましたが、今回はエミッターの一つ、「Fill Object」を説明していきたいと思います。
このエミッターは、選択したオブジェクトの内部でパーティクルを生成します。
各パラメータの説明です。↓↓

○Object:パーティクルを生成するオブジェクトを選択します。上の画像は「Sphere01」が選択されています。
○Fill Volume:オブジェクトを「Resolution(解像度)」を基にパーティクルで満たします。↓↓

○fill X ratio:パーティクルを満たす比率。X軸。
○fill Y ratio:パーティクルを満たす比率。Y軸。
○fill Z ratio:パーティクルを満たす比率。Z軸。↓↓

指定された軸で、パーティクルの比率が0.7(70%)になっているのがわかると思います。
○remove # layers:外側から内側にかけて、パーティクルを削除します。↓↓

○jittering:パーティクルをランダムにします。↓↓

これを設定したときに、幾つかのパーティクルがオブジェクトの外に飛び出してしまう事があります。それを避けるためには「remove # layers」を使用してください。
○@ seed:シード値です。「jittering」に対してのシード値です。
○Particle layer:オブジェクトの表面にパーティクルを生成します。「Fill Volume」か「Particle layer」のどちらかしか選択できません。↓↓

少しわかりにくいですが、「Particle layer」の方はオブジェクトの表面にパーティクルが生成されています。
以上で説明は終わりです。
最後に「Fill Object」を使った簡単な動画です。↓↓
Maxのティーポットに「Fill Object」を設定して爆破させました。
以上で~す。



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