皆様、お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?
私はこの休みを利用してRealFlowの勉強をしようと思いつつも、遊び呆けました!\(^0^)/
・・・。
少しは勉強しましたよ。少しは・・・。
さあ!気を取り直して、今回は「Noise field」について研究してみました!
「Noise field」はパーティクルの動きを乱れさせるデーモンですが、マニュアルには、「星雲のようなエフェクトを与えるのに、非常に有用です」と書かれてあります。
ふ~ん。星雲って何ですか?
研究用のシーンとして、SphereオブジェクトにFill Objectエミッターを適用して、GravityデーモンとNoise fieldデーモンをシーンに配置しました。
Sphereオブジェクトは、ScaleをXYZともに5.0にしています。
Fill ObjectエミッターはResolutionを0.25、Point sizeを1.0に変更して、あとはそのまま。
Gravityデーモンはデフォルトのままです。
Noise fieldのパラメータの説明を若干。↓↓

○Affect:Force(力)かVelocity(速度)かを選べます。「パーティクルに外部力を与えたり、速度を変化させたりする」とマニュアルに書かれてありますが、いまいちよくわかっていません。今後検証していきたいです。
○Strength:ノイズの強さです。
○Scale Factor:ノイズのスケールです。
○Bounded:Yesにすると、Noise fieldは球体の内部でのみ発生する。デフォルトはNo。
○Radius:Bounded適用時の球体の半径。
ということで、いろいろやってみました。
まずは「Affect:Force」で「Strength」のみ変化させています。↓↓
「Strength:0」はNoise fieldが適用されていない状態です。
「Strength:1」だとあまり変化は見られませんね。
「Strength:10」になると結構変化が出てきますね。うねってます。
「Strength:100」は暴れてます。
次は、「Affect:Force」と「Affect:Velocity」を比べてみました。両方とも「Strength:10」です。↓↓
同じ値でも、違いが出ていますね。
でも、Velocityがまだよくわかりません。マニュアルにある、「速度を変化させる」とは、どう変化させるの?速くするの?遅くするの?それとも両方?ランダムに速度を速くしたり、遅くしたり変化させると解釈してていいのかな?う~ん。今後の課題です。
最後に「Scale Factor」を比較してみました。全て「Strength:10」です。↓↓
「Scale Factor:1」がデフォルトです。
値が小さいほどまとまったノイズが加えられていますね。
10だと、パーティクルの一つ一つがうねってます。ちょっと気持ち悪いですね。
シーンによって値は様々に変動していくと思いますが、参考にしていただければ嬉しいです。
以上。



いつも拝見してます。
RealFlowはなかなかチュートリアルなどが少ないので
つまづくことが多いのですが、わかりやすい解説で重宝しています。
新しい発見まってます!
コメントありがとうございます♪
拙い文章で、見てくださった方々にちゃんと伝わっているかどうか心配ですが、
そういっていただけるとありがたいです。
yukiさんもRealFlow頑張ってください^^