前回に引き続き「滝」です。
パーティクルにMeshをはりました。↓↓

重い~。動かね~。
Meshの設定。↓↓

Circleの設定。3つとも。↓↓

これでRealFlowでの作業は終わりです。
3dsMaxに、MeshとRealwaveとparticleを持っていって、なんやかんやします。
レンダリングは「mental ray」、一部スキャンライン。
できたのがこちら。↓↓
地形は「Vue 6 xStream」で作りました。つーかRealFlow以外ほとんどVueです。
パーティクルにはモーションブラーをかけて、別でレンダリングしてます。
下の霧状の表現は、「FumeFX」というプラグインを使ってます。これも別でレンダリング。
あとはMaskやら、Z深度やらを書き出して、「After Effects」で合成して仕上げました。
さて、滝が出来上がりましたが・・・。
いまいち滝の迫力が伝わってこないですね~。変なとこから水出てるし。う~ん。
自然をCGで表現するのは本当に難しいですね。
以上



とても楽しく読ませていただきました。
>いまいち滝の迫力~
そうでもないですよ。
これに、環境音重ねれば雰囲気出るのではないでしょうか?
ライティングの関係なのか、日本の滝?
っぽさよりも、南米辺りの秘境っぽく感じました。
画面右の岩と植物の間からこぼれ出る水も、
制作上なってはいけない事?ですが、
結果的に雰囲気と世界が広がってとても面白いと思います。
ひとつ気になるのは、FumeFXの霧の無い状態も見てみたかったです。
パーティクルから発生している霧なので、
たまに、霧の塊が飛んでるのが気になってしまいました。
これからも楽しみに読ませていただきます。
長々と駄文すみません。
コメントありがとうございます♪
そのようなコメントをいただけると本当にありがたいです。m(_ _)m
FumeFXの所は私も気になっていたんですが、
まあいいかと思ってそのままにしてしまいました。←早く直せ
FumeFXはまだ使い始めでして、わからない事が多く扱いきれてない状況です。RFも全然扱いきれてないですけど。。。
まだまだ勉強不足なので、これからもっと経験をつんでいい作品を作れるように頑張っていきます!
気になるところはどんどん指摘してくださ~い。