RFを研究する会 第9回「Int Pressure(内圧)」

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今回は「Int Pressure(内圧)」について実験、検証をしていきます。
マニュアルには、
「接近したパーティクル間で発生する力(フォース)をあらわします。
これはセンシティブな値であり、細心の注意が必要です。
フルイドが占める体積(ボリューム)は、この内圧によって影響されます。
より大きな内圧は、パーティクルがより大きなボリュームを占めることを意味します。
フルイドやガスとしての振る舞いをさせない場合は、0.0にセットしておきます。」
と書いてます。ふ~ん。

実験の仕方は前回と同じで、「Int Pressure」の値だけを変えてシミュレーションをしました。

NO4-1.jpg

左から0、0.1、1、10、100です。1がデフォルトの値です。
シミュレーション結果↓↓

No4_Movie.mov_約12.5MB

0の赤はペッタンコになってますね。マニュアルに、体積(ボリューム)は、内圧によって影響されます。云々と書いてありましたから、0だとボリュームがでないんだろうな。

0.1の黄色はデフォルトの1とあんまり変わらないかな。

1の青はデフォルトの値です。

10の緑は、1に比べてばらつき始めましたね。体積も多くなってます。

100の紫は、暴れてます。内圧が大きすぎて、出始めでパーティクル同士がぶつかって、飛び跳ねてるんだと思います。

大きいほど圧力が加わって内に内にいってますね。
あんまり大きくしすぎるとエラーがでますので注意。

前回同様、あまり参考にならない解説ですが、動画の方を参考に役立ててくだされば嬉しいです。

以上。

次回更新は、もうすぐGWに入りますので、しばらくお休みです。

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コメント(2)

realflowはあまり知らないんですけど
読ませられる内容で動画もあってなんか楽しいです

ありがとうございます。
そう言っていただけると嬉しいです。

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