RFを研究する会 第8回「Density(密度)」

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今回は、Density(密度)について研究していきたいと思います。
マニュアルによると、
「フルイドの密度。単位はKg/m^3」
「高いほど、それぞれのパーティクルの質量は比例して増加します。」
「高い密度は、重く遅いフルイドを表します。」
とか何とか書いてますが、ピンとこないのでとにかく実験してみましょう。

下記画像のように、ボックスを並べて、その中にサークルエミッターを配置し、それぞれ「Density」の値を変えてシミュレーションしてみました。↓↓

NO3-1.jpg

画像にも記載していますが、左からDensity1000、100、10、10000、100000です。
エミッターは100フレームまで「Speed:2.0」で計算し、105フレームで「Speed:0」になるようにしています。他は全部デフォルトの値です。
あとは「Gravity」を配置して200フレームまで計算しています。
シミュレーション結果が下記動画です。↓↓

No3_Movie.mov_約12MB

では左から順に見ていきますが、
青はデフォルトの値の1000ですが、マニュアルによると水の値らしいです。科学的な事が色々あるみたいですが、よくわかんねえや。
とにかくこれを基準に他の値を比べてみます。

100の緑を見てみますと、青より密度が軽いので、若干ばらついてます。水かさも増してますね。

10の赤は出だしから暴れてますね。ちなみに10以下にしたらエラーが出て強制終了しました。

10000の黄色は、青より重くなってますから、水のはね具合がおとなしくなってますね。

100000の紫は黄色よりさらにおとなしくなってます。水かさも一番少ないです。

と、何の参考にもならない見た目での解説をしていますが、動画を参考に役立てていただければ幸いです。
それでは以上!!

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コメント(1)

読んでいて楽しかったです。ありがとうございます。

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