さて、シーンに重力等のデーモンを配置していきましょう。
今回使おうと思っているのは、以下の三つです。
○Gravity:重力
○Wind:風
○k Volume:ボリューム
重力は以前にも紹介しました。
風は風です。シーンに風を起こして、パーティクルを飛ばします。
ボリュームは、シーンにボックスとして表示され、そのボックスエリアから外れたパーティクルは削除されます。
こんな感じで配置しました。↓↓
各デーモンの設定ですが、
Gravityはデフォルトのままです。
Wind↓↓

k Volume↓↓

これで必要なものはそろいましたので、シミュレーションといきたいところですが、ここでリンクのあたりを見てみましょう。下の画像のようになっていると思います。↓↓

今は全てのアイテムが関連付けられている、リンクされている状態です。このままシミュレーションを開始すると、全てのアイテムを計算していきます。「Binary Loader」は3DS MAXから持ってきたパーティクルを読み込んでいるので、別にシュミレーションはいりません。
「Global Links」の「Binary Loader」を選択してDeleteボタンで除外します。
「Nodes」のところで選択してDeleteすると「Binary Loader」そのものが削除されるのでだめですよ。
ついでに「Box02(Maxから読み込んだオブジェクトです。名前を付け忘れました・・・)」も除外しましょうか。
これで「Global Links」には、
「Object emitter」、「Gravity」、「Wind」、「k Volume」の4つになりました。
さあ準備は整ったので、シミュレーションを行います!シミュレーション時間は35フレームです。
シミュレーション中↓↓

次回はメッシュを生成してフィニッシュです!お楽しみに!!



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