今回は水でキャラクターを作っていきたいと思います。
まずは3DS MAXでモデリング。可愛い系のキャラです。↓↓

何かに似てるとか、そういう事は言わないで。
「Biped」を割り当てて、簡単に走るアニメーションを作りました。↓↓

今回はMaxでパーティクルを作って、それをRealFlowにもっていく方法をとりたいと思います。
「PF Source」を配置して、いろいろセッティングします。↓↓

「Position Object」で、エミッタオブジェクトにキャラクターを割り当て、キャラクターからパーティクルが出るようにして、エミッタをロックにチェックします。
「Speed」は0にしてパーティクルを動かないようにします。
あと0フレームでパーティクルが最大量になるように、「Birth」の発生停止を0フレームに、発生開始をそれ以下に設定します。
パーティクル量は10万です。
キャラがパーティクルで覆われました。アニメーションもついてきます。↓↓

このパーティクルをRealFlowに持っていきます。
以前に紹介した3ds Max用RealFlowプラグインの「Export PFlow Particles Settings」ボタンをクリックすると下記の画面が出ます。↓↓

書き出したいパーティクルをAddで選んで、保存場所を設定し、Exportボタンをクリック!
これで指定の場所に書き出されましたので、次はRealFlowでの作業に移ります。
あ、ついでにキャラクターのオブジェクトデータも書き出しておきます。
これは以前に紹介しましたので割愛します。
というわけで今回のところは以上!!



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