前回の続きですが、いよいよRealFlow(以下RF)での作業となりますので、気合を入れていきたいと思います。
オブジェクトをRFに読み込みます。
○File→Import→Import object
前回作ったSDファイルを読み込みます。
で、このままですとオブジェクトが馬鹿でかくて、その分パーティクルも多くなって、シュミレーションに時間がかかって、イライラしますので、RFでのスケールを小さくします。

デフォルトは1.00ですが今回は0.05にしました。
次は、この無重力の空間に重力を配置します。
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↑このマークをポチッと押して、
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↑「Gravity」を選択します。
これで重力が生まれました。まるで神様のようです。
この重力デーモンは、デフォルトで地球の重力の値になっているみたいなので今回はいじりません。
次に、水(パーティクル)を発生させるエミッターを配置します。
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↑このマークをポンと押して、
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↑「Circle」を選択。
エミッターを適当な位置に配置して、数値をいじります。↓↓
○Resolution:解像度的なもの。高いと多くのパーティクルを発生させる。その分いい結果になるけど比例して重くなる。シュミレーションにも時間がかかる。
○Max particles:最大パーティクル数。これ以上は消えていきます。
○V random:パーティクルに垂直ランダムを加える。
○H random:パーティクルに水平ランダムを加える。
今回いじったのはこれだけです。
「Resolution」の下にある「Density」は密度のことで、高い密度は、重くて遅くなるらしい。デフォルト値は1000で、これは水の値らしいです。
ほかにもいろいろ項目がありますが、それは追々説明していきたいと思います。
水が配置できましたので、シュミレーションを開始といきたいとこですが、オブジェクトの設定を忘れてました。↓↓

「Node Params」のDynamicsを「Rigid body」にすると「Rigid body」のサブパネルが出てきますので「Primitive」をMeshに変更します。
これでオブジェクトの形に添った衝突計算をしてくれます。
全ての準備が整いました!後はシュミレーションをするだけ!「お願いだから上手くいってくれ」という願いを込めながら、シュミレーションボタンをクリック!!!
シュミレーション中↓↓

あとはトライアンドエラーという険しい山を登りながら、納得がいくまで数値をいじってシュミレーションの繰り返しです。
今回は今までにあげた数値以降は変更しておりませんので、次回はシュミレーションをしたパーティクルにメッシュを貼り付けていきます。そしてレンダリング!
次回はいよいよ「水」最終回!全てが上手くいっていると思われたが、その意外な結果に・・・!



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